【自作PC記】RTX 3080から最新世代へ。試行錯誤のアップグレード記録


こんにちは!
元・20年のトラックドライバー、現在は行政書士試験に向けて猛勉強中の「元・運行管理者」です。今日は、私の趣味の中でも特に熱を入れている**「自作PC」**のこれまでの歩みをまとめてみたいと思います。最近、大きなパーツ交換を行ったので、その備忘録も兼ねて。
1. 相棒としての自作PC
私にとってPCは、単なる事務作業の道具ではありません。日々のブログ執筆、行政書士試験の学習、そして趣味のカメラデータの管理。これらすべてを支える「母艦」です。
これまではRYZEN9 5950X GeForce RTX 3080 をメインに据えた構成で運用してきました。当時のハイエンド構成でしたが、最近のクリエイティブワークやデータの増大に伴い、「もう少し余裕が欲しい」と感じる場面が増えてきました。
2. 2026年冬、次世代へのジャンプアップ
そして先日、ついにグラフィックボードを最新の RTX 5070 Ti へと換装しました!
- 旧環境: RTX 3080
- 新環境: RTX 5070 Ti
3080も素晴らしいカードでしたが、最新世代のワットパフォーマンスと処理能力はやはり別格ですね。ただ、自作PCにトラブルはつきもの。今回の換装でも、電源ユニット周りの取り回しや、ハードウェアの認識で少し冷や汗をかく場面もありましたが、それもまた自作の醍醐味です。
3. データ管理の要「UGREEN NAS」の導入
PC本体のパワーアップと並行して進めているのが、データ環境の整理です。 現在、UGREENのNASを導入し、**4TBのHDD×2基でRAID 1(ミラーリング)**を構築しています。
- MacBookやモバイル端末とのシームレスな連携
- 大切なデータのバックアップ体制
これで、外出先での作業や、増え続けるカメラのRAWデータ管理も万全。まさに「中央データ拠点」としての完成形に近づいています。

4. これからの展望
PC環境が整ったことで、試験勉強にもより一層身が入ります。このハイスペックPCで現像するのが今の最大の楽しみです。
「道の上で20年」過ごしてきた私が、デジタルな世界でどこまで行けるのか。これからもガジェット愛を爆発させながら、一歩ずつ進んでいこうと思います!
