「20年握ったハンドルを置き、私は『行政書士』という新たな頂を目指します」
はじめまして。 当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
2025年12月16日。 私の人生にとって、大きな節目となったこの日にブログを開設しました。
私はこれまで20年間、大型ドライバーとして全国を走り続けてきました。 雨の日も風の日も、日本の物流を支えているという自負を持ってハンドルを握ってきました。 直近では「選任運行管理者」として、現場の安全を守る責任ある立場も務めさせていただきました。
しかし、私はそのキャリアを一度すべて置き、退職を決意しました。
50代を目前にした今、私が選んだのは「行政書士試験」への挑戦です。
ーなぜ、安定したキャリアを捨ててまで挑戦するのか?
「20年もやってきたのにもったいない」
「ドライバーに戻ったら?」
「今からゼロから勉強なんて無謀だ」
周囲からはそんな声も聞こえてきました。自分でも、分厚いテキストを前にして「本当にできるのか」と足がすくむこともあります。
それでも私がこの道を選んだのは、「現場の痛みを知る専門家」になりたいからです。 20年現場にいた私だからこそ、運送業界の過酷さ、コンプライアンスの重要性、そしてそこで働く人たちの苦労が痛いほどわかります。
法律という武器を身につけることで、いつか愛する物流業界を支え、現場の仲間たちがより良く働ける環境作りを手助けしたい。それが、私の新しい夢です。
-このブログで発信していくこと
このブログでは、以下のことを綴っていきます。
- 行政書士試験への勉強記録(挫折しそうな日も含めて!)
- 大型ドライバー20年の経験から思うこと
- 40代・50代からのキャリアチェンジのリアル
ハンドルをペンに持ち替え、指先にはタコではなく勉強の「ペンだこ」を作っていく日々が始まります。 アラフィフからの無謀とも言える挑戦ですが、大型を転がしてきた粘り強さで、一歩ずつ進んでいきます。
同じように新しいことに挑戦している方、物流業界で頑張っている方。 ぜひ、これから応援していただけると嬉しいです。
